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2008年8月24日 (日)

液晶すげえ

Hi3b0230

お盆に実家へ帰省してみると
知らないうちに50インチ近い液晶テレビがあってビックリ!
そしてあまりの高画質に2度ビックリ!

ヒマなんでPS3でもやろうとクルマに積んでおいたのを思い出し
グランツーリスモなんかやってみたら もうゲーセン状態。

テレビなんかどうでもいいでしょなんて思ってましたが
液晶すげえっすわ…。

ということで我慢の限界に達し
自宅にも液晶フルハイビジョンテレビを衝動買いしちまいました(写真上)。
日立のWooo(37型)ってやつです。

厚さが35mmしかなく
秀逸なエクステリアデザインも手伝って
なんだか部屋がカッコよくなったように見えるんだから不思議です。

PS3をHDMIというケーブルでデジタル接続し
いままで観ていた映画のDVDを再生してみると
これがめちゃめちゃキレイ!
色々と昔の映画をひっぱりだしてきて見返しまくってます。

ちょっと前までは
テレビはテレビ オーディオはオーディオ パソコンはパソコンって感じで
ウィンドウズだの マックだの言ってましたが
画像や音響の高度な処理がここまでこなれてくると
ああ~やっと“環境”という言葉が違和感なく使えるような時代になったんだな~
なんて感慨深くなってしまう。

そういう意味では
今まで以上にコンテンツ(=中身)が問われる時代でもある
ということなんでしょうね。

だから“美術”って大事なんだけどね…。(唐突ですが)

感性だとか個性だとか
豊かな情操がどうだとか
そういった側面だけで美術教育が語られがちですが
モノゴトの“コト”をデザインする力を養うものとして
美術教育の存在意義を再評価してもらいたいものです。

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